【10/26・27 池ハロ2019】今年も池袋ハロウィンコスプレフェスがやって来る!

いよいよ今年もハロウィンが近づいてきました!
ハロウィンイベントは各地で開催されますが、『池袋ハロウィンコスプレフェス2019(池ハロ2019)』といえば、都内最大規模のコスプレイベントと言っても過言ではありません。

 

この記事では、楽しみ方はもちろん、参加方法や注意事項をまとめさせていただきます。

 

 

目次

『池袋ハロウィンコスプレフェス』ってどんなイベント?

池袋ハロウィンコスプレフェス』は、通称『池ハロ』と呼ばれ、多くのコスプレイヤーやカメラマンが参加しています。
今年で5回目を迎えた『池ハロ』。
その最大の魅力は、何と言っても「池袋の街でコスプレができる」ことではないでしょうか。

ステージパフォーマンスが豊富な上、なんと池袋の街中にコスプレのまま遊びに行けるスポットがたくさん用意されています!
いつも歩いている街でコスプレをしたまま食事をしたり、池袋の街のそこここで撮影ができたりというのも、『池ハロ』の魅力の一つでしょう。

 

『池ハロ』では、コスプレ・撮影だけでなく、楽しい企画もりだくさん!

コスチェキランド ~有名コスプレイヤーと2ショット!~

なんと、「コスチェキランド」では、有名コスプレイヤーと2ショットチェキが撮れちゃいます!

現在発表されているゲストコスプレイヤーは、「火将ロシエル」さんや「つんこ」さんなどの超有名コスプレイヤーや、

「あーちょ」さん「石原じょにー」さんなど、作品公式コスプレイヤーを務めるコスプレイヤーの皆さん!

2ショットチェキが撮れる機会はなかなかありません。

 

ガチ撮影エリア ~有名コスプレイヤーを高性能カメラで!~

「ガチ撮影エリア」では、有名コスプレイヤーを自身のカメラで撮影することができます。

「カメラを持っていない!」という方も、ご安心を。『池ハロ』では、カメラ貸出しのサービスを行っています。(SDカードは予めご用意ください。)

「くろねこ」さんや「五木あきら」さんたち人気コスプレイヤーに加え、今年は男性コスプレイヤーも登場!

 

池ハロティーパーティー  ~同じ趣味同士で交流~

「同じ趣味を持った人たちともっと交流したい!」という方へは、「池ハロティーパーティー」がおススメ。

複数の店舗で食べ放題・飲み放題(アルコール含む)の上、対象店舗は「池ハロティーパーティー」参加者貸切。

ゆっくりと食事をしながら、交流を深めていけるのも、『池ハロ』ならではの魅力。

チケット詳細ほか、開催時の写真は「池ハロティーパーティー」専用ページでチェックすることができますよ。

 

niconico cospllection ~ステージでアピール~

「niconico cospllection」では、イベントメインステージのランウェイでコスプレを披露することができます!

登壇者はコスプレ来場者の中から当日抽選。

コスプレ来場者の方は記念に抽選に応募してみるのもいいかもしれません。

 

池ハロコスプレパレード ~池ハロといえばパレード!~

池ハロ2019開催の2日間で行われる、「池ハロコスプレパレード」。

せっかく『池ハロ』に来たのだから「『池ハロ』ならではのことがしたい!」というコスプレイヤーの方におススメです。

事前受付制で、登録は10/6(日)23:59まで。

応募フォームから、必要事項を明記して応募して下さいね。

尚、応募者多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。

 

 

その他にも、「Cosplayer Of The Year 最終審査」や、2か所のライブハウスで開催される「池ハロ DJパーティー」など、

見て楽しい、参加して楽しい企画がいっぱい!

詳細は、公式サイトで順次発表されているので、チェックしてみてくださいね。

 

令和最初のハロウィンは、企画盛りだくさんな『池袋ハロウィンコスプレフェス』で楽しみましょう!

『池袋ハロウィンコスプレフェス』の注意事項

参加者ではない「一般の方」に最大の配慮を!

『池ハロ』最大の魅力、それは池袋の街でコスプレができること。
文字通り、『池ハロ』ではコスプレのまま池袋の街を歩いたり、飲食店などに入ることができます。(一部入店不可の店舗もあります。)
しかし、池袋の街は『池ハロ』参加者貸切ではありません。
事情を知らずに遊びに来る方がたくさんいます。
そのことをしっかり頭に置いて、イベントを楽しみましょう!

参加証を見えるところに装着しよう

コスプレ参加者とカメラマン参加者には、参加証が渡されます。
これは、あなたが「お金を支払ってイベントに参加する権利を買った」ということ。
きちんと見えるところに装着しましょう。
当たり前ですが、参加料を支払わずに『池ハロ』に参加することはできません。

無断で写真を撮るのはNG

コスプレイヤー本人の了承を得ず写真を撮るのは、「盗撮」です。
お互いに参加証を付けていたとしても、それは「撮影OK」ということではありません。
きちんとコミュニケーションを取り、撮影許可を得てから撮影するようにしましょう。

撮影可能エリア以外で写真は撮らないようにしましょう

『池ハロ』では、池袋のいろいろな場所に「撮影可能エリア」を設置しています。
移動中に撮影したい気持ちは分かりますが、MAPで「撮影可能エリア」をしっかりと確認し、移動してから撮影しましょう。

 

公式サイト:『写真撮影・交流について』参照

 

その他、水族館など一部特別なルールが設けられている場所もございます。

公式サイト内、注意事項ページの『水族館・展望台のご利用について』、『サンシャインシティのご利用について』、『シネマサンシャインのご利用について』をご確認ください。

 

コスプレイヤーはどうやって参加すればいいの?

『池袋ハロウィンコスプレフェス』は、池袋の街で行われる屋外イベントの為、通常のコスプレイベントに比べ、細かいルールが制定されています。
言葉にするとややこしさを感じてしまうかもしれませんが、常識的なことばかりですので、参加前にはきちんとチェックするようにしましょう。

 

どうやって参加するの?

『池袋ハロウィンコスプレフェス』はチケットを購入して参加するイベントです。

チケットは、公式サイトのこちらから購入することができます。

 

《コスプレ登録チケット》

前売券:¥2,000(税込)

当日券:¥2,300(税込)

【更衣室利用時間】

10:00〜18:00

また、当日限定で19:30まで更衣室が利用できる「レイトチケット」が¥500で販売されます。

 

そして、なんと今年も去年に引き続きプレミアムチケットの発売が発表されています!

 

《プレミアムチケット》

前売券:¥3,500(税込)

【更衣室利用時間】

9:00〜19:30

 

※「プレミアムチケット」とは?

受付時間1時間前入場ができたり、専用お手洗いなどが使えたりする、プレミアムなチケット。

『池ハロ』は混雑が見込まれるイベントなので、プレミアムチケットを購入して快適に過ごすのもいいかもしれません。

露出対策は万全に!

街中で行われるからと言って、特別露出して良いルールがあるわけではありません。
短い衣装の場合は、下着の上に見えても大丈夫なものを着用しましょう。また、下着に間違われやすい衣装も着用禁止となっています。
また、男装の場合はインナーの着用がルールとして定められています。
「多分見えないからいいや」ではなく、確実に局部が見えない対策をするのは、どのイベントも同じですよね!

 

公式サイト:『露出判断基準について』参照

女装する男性の方に守って欲しいルールが!

『池ハロ』は女装禁止のイベントではありません。
だた、街中で行われるということは、お子さんの目に触れる可能性がとても高いということ。
そこで『池ハロ』では女装に対し、以下のようなルールを制定しています。

 

・メイク、まゆげの処理などを必ずして、キャラクターのイメージを損なわないようにすること。
・わき毛、すね毛、ヒゲなどの露出する部分の体毛の処理。(頭髪、まゆげ、まつげは除く)
・丸刈り、角刈りのままでの女装は禁止されています。ウィッグ等を使用しましょう。
・生足の露出は避け、タイツ、ストッキング、スパッツ等を着用してください。

 

これらのルールは、一般の方たち、ひいては子どもたちの夢を壊さないようにと作られたルールです。

 

公式サイト:『男性による女装について』参照

禁止されているコスプレもある!

池袋ハロウィンフェスでは、以下の衣装を着用するコスプレを禁止しています。
警察官、自衛隊、消防士などの公務員
日本国内外を問わず、現行の国家機関
ガードマンの制服

「他のイベントではOKだから」ではなく、これらの衣装は避けましょう。

 

公式サイト:『衣装・更衣について』参照

街中イベントだからこその禁止事項

・学生服コスプレでの喫煙・飲酒は禁止されています。
・顔が見えないコスプレ(マスク・着ぐるみなど)で、街中を歩くことや店舗に入ることはできません。
・小道具の武器は、見えない状態でなければ持ち歩きできません。
これらは、一般の人方に誤解や恐怖心を与えない為に作られたルールです。
きちんと守り、「コスプレ」のイメージアップをはかりましょう!

 

公式サイト:『移動通行時、店舗入店時の禁止事項』参照

 

更衣室以外での着替え・メイクはNG!

着替えやメイクは、必ず更衣室で行ってください。お手洗いでのメイクは禁止されています。

「更衣室の長い列が待てない!」という方は、専用パウダールームなどが用意されているプレミアムチケットの購入がおススメです。

また、お手洗いの中では携帯電話やデジタルカメラなどの、電子機器類は全て手荷物の中にしまうようにしましょう。

 

公式サイト『衣装・更衣について』参照

コスプレのまま来場、退場はしない

『池ハロ』では広い更衣室が用意されています。
準備するスペースも時間もありますので、衣装のまま来場したり退場したりするのは控えましょう。
私服っぽい衣装だからといって着替えないのもNGです。

 

公式サイト:『衣装・更衣について』参照

『池ハロ』、初めてのコスプレイヤーの楽しみ方

「ルールも多いし、屋外イベントだし、当日どうすればいいの?!」というコスプレイヤーさんの為に、おススメの遊び方をご紹介します!

10:00 女性コスプレイヤーは「サンシャイン更衣室」へ、男性コスプレイヤーは「保健所跡地更衣室」で、さっそく衣装に着替えましょう

 

混雑が予想されますので、遅くとも30分ほど前には現地に到着していたいところです

着替えが終わったらカートなどの大きな荷物はクロークに預けて、身軽な状態で池袋の街に繰り出しましょう

 

11:00 ステージや、コスプレギャザリングなどが続々とスタートします!

参加したい企画のタイムスケジュールを事前に確認し、見逃さないように!

 

12:00 さっそく池袋の街に出掛けましょう!

南池袋公園は広々としているので、そこで撮影を楽しむのもいいですし、サンシャイン通りでまるで街中を散策しているような写真を撮るのもおススメです

 

『池ハロ』は参加者が多いので、「撮影するなんて恥ずかしい!」なんてことにはならないので、安心してくださいね

 

コスプレイヤーだけで参加していてカメラマンの人に写真を撮ってもらいたいという方にも南池袋公園がおすすめです

落ち着いて撮影できるので、カメラマンの方から声を掛けられやすいスポットです

 

コスプレイヤー同士で写真を撮るという方は、サンシャイン水族館やサンシャイン展望台でも、記念撮影程度になりますが写真を撮るのもおススメです

あまりないチャンスなので、「水族館デート」風スナップ写真を撮るのも楽しいですよ!

 

その他、当日配布されるパンフレットには、コスプレのまま入店できる店舗が記載されています

飲食店も多くありますので、疲れたらお店に入って休憩しがてら、記念撮影程度の写真を撮るのもいいですね

『池ハロ』は、「街中デート」っぽい写真が撮れるのが何よりの魅力の屋外イベントです!

 

「コスプレギャザリング」や、「池袋ハロウィンパレード(事前受付制)」に参加するのも『池ハロ』っぽくて楽しいですが、

「そういうのに参加するのはちょっと…」という方は、仲間うちだけでいい写真を撮ってじゅうぶん楽しむことができます。

 

注意!

更衣室の利用終了時間18:00(プレミアムチケットをお持ちの方は19:30)までに更衣を終える必要がありますので、時間に余裕を持って行動しましょう。

 

カメラマンの参加方法

必ずカメラマン登録をしましょう

はっきり言って、『池ハロ』は登録をしなくても、スタッフの目を盗みコスプレイヤーさんの撮影ができるイベントです。

しかし、スタッフが巡回していますし、コスプレイヤーさんたちはカメラマンが腕章を付けているかしっかり確認しています。

参加証は身分証代わりにもなり、他の参加者へ安心感を与えます。必ず参加証は見えるところに装着しましょう。

 

チケットはこちらから購入することができます。

《カメラマン登録チケット》

前売券:¥2,000(税込)

当日券:¥2,300(税込)

撮影機材はコンパクトに!

持ち込みが禁止されている機材はありませんが、通行の妨げとなる大型撮影機材の使用は控えましょう。

 

公式サイト:『写真撮影・交流について』参照

あまりにローアングルな撮影はNGです

過度なローアングルの撮影を、「池袋ハロウィンコスプレフェス」では禁止しています。
コスプレイヤーさんが嫌がるポーズはもちろんのこと、ローアングルからの撮影は控えて下さい。

 

公式サイト:『禁止事項』参照

撮影OK≠SNSアップOK

撮影がOKだったからと言って、必ずしもSNSへの掲載が可能なわけではありません。
まず、撮影許可を取り、撮影後にきちんと掲載許可を取りましょう。

 

コスプレイヤー、カメラマン向け!SNSの活用とマナー、注意点』参照

 

『池ハロ』、初めてのカメラマンの楽しみ方

『池ハロ』に初めて参加する方は、「企画盛りだくさんすぎて、どうすればいいのか分からない!」という人もいますよね。

そこで、筆者おススメの楽しみ方をご紹介します。

 

10:00 男性カメラマンは「保健所跡地」、女性カメラマンは「サンシャインシティ」で、受付をしたあと、荷物はクロークに預けてしまいましょう!

 

 

10:30 池袋の街に出たら、さっそくロケーションチェック!

南池袋公園や、サンシャイン通りなど、撮影推奨エリアで綺麗な場所を確認したり、邪魔にならない場所で機材の準備をしたりするのもいいですね

初心者の方は、「南池袋公園」での撮影がおススメです!

人の行き来がある「サンシャイン通り」より、ゆっくりと構図を練ることができますし、声も掛けやすいでしょう

 

 

11:00 「ガチ撮影エリア」に、一人目のコスプレイヤーが登場!早速有名コスプレイヤーの撮影にチャレンジ!

 

どうしても撮影したいコスプレイヤーさんがいらっしゃる場合には余裕を持って会場に向かった方が安心かも知れません。

 

11:30 Hareza池袋でコスプレギャザリングがスタート!好きな作品のギャザリングがあれば行ってみましょう

 

12:00 この時間くらいになると、衣装に着替えたコスプレ参加の方たちが、撮影推奨エリアなどで撮影を楽しみ始めます

好きな作品のコスプレを見つけたら、参加証がちゃんと見えているかを確認して、撮影をお願いしてみましょう!

サンシャイン通りよりは、南池袋公園の方が声を掛けやすいのでおススメです

 

13:30 サンシャイン通りで「池ハロハロウィンパレード」がスタートします

せっかくですから、パレードを見ない手はありません

 

そうこうしている間にも、「ガチ撮影エリア」に登場するコスプレイヤーは30分ごとに変わっています

撮り逃さない為に、事前に登場スケジュール確認と、時刻確認はこまめに行うようにしましょう

見たいステージがある場合は、ステージのタイムスケジュールも事前に確認してください

 

『池ハロ』は初心者も参加しやすいイベントです。一眼レフがなくても大丈夫。

参加証をゲットして、お出かけしてくださいね!

 

 

『池袋ハロウィンコスプレフェス』にはまだまだ楽しいことがいっぱい!

『池ハロ』は企画もりだくさんの楽しいイベントというだけでなく、コスプレやカメラ初心者の方が気軽に参加しやすいイベントの一つです。

撮影スポットも充実していますし、コスプレイヤーの方向けの企画も、カメラマンの方向けの企画もたくさん用意されています。

公式サイトで企画をチェックして、最高に楽しい『池袋ハロウィンコスプレフェス』にしましょう!

 

その他の参考記事はこちら↓

 

コスプレイヤー、カメラマン向け!SNSの活用とマナー、注意点

 

コスプレイヤー、カメラマンのつながりの広げ方

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元・コスプレイベントディレクター。コスプレスタジオ運営にも携わる。 メイドやコスプレという文化をこよなく愛しているうちに、それが本職になっていました。 モデルや女優という経歴を経て、現在はライターに。

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元・コスプレイベントディレクター。コスプレスタジオ運営にも携わる。 メイドやコスプレという文化をこよなく愛しているうちに、それが本職になっていました。 モデルや女優という経歴を経て、現在はライターに。